その時の想いをその時代の記憶を生まれくる人々のためにことばで繋ごうみんなで創ろう千年続く、こころの物語

宮城県エリア巡礼地

13 瑞巌寺、観瀾亭

瑞巌寺は、平安時代から続く由緒ある禅寺で、江戸時代になって伊達政宗が再興させたところであり、立地している松島は島々の自然の力によって最低限の被害で済みました。観瀾亭は、伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の一棟で、江戸品川の藩邸に移築したものを二代藩主忠宗が松島に移したと伝えられ、震災時には観光客の避難場所となった建物です。
所在地:松島町(宮城県宮城郡松島町松島町内91)(宮城県宮城郡 松島町字町内56)