福島県エリア巡礼地

16 勿来の記憶の広場

勿来の市民らが津波の記憶を伝承しようと防災緑地を県と協働で行っている。津波被災伝承ゾーンの記憶の広場にはタイムカプセルが埋められ、被災地3地区の家族や関係者70名ほどがメッセージを入れる。これは20年後に子孫に手渡され、津波の記憶を繋いでいくことに役立てたいと願っている。
所在地:いわき市岩間地区の防災緑地